太陽光自家発電のススメ > 太陽光発電 > 太陽光発電の設置方法

太陽光発電システム設置の流れ

一般家庭への太陽光発電システムを設置するには大まかに次のような流れとなります。


太陽光発電を計画

太陽光発電システム導入を計画したら、まずはインターネット、展示会やイベント参加、すでに設置した人の話を聞くなどして太陽光発電の情報を入手しましょう。

メーカーによって特徴が異なるので、複数のメーカーを調べ、その特徴を理解しましょう。自宅の屋根の形状などを考慮し、自宅に合ったメーカーを見つけましょう。

>>自宅に合ったメーカーの選び方

設置業者に見積りを依頼する

設置業者に設置可能かどうかの調査と、見積りを依頼します。

設置業者によって取り扱うメーカーが違うなどそれぞれ特徴があるので、なるべく複数の設置業者に依頼しましょう。複数メーカーを扱っている業者の方が、メーカーを比較して、自宅に合ったメーカーを選ぶことが出来るのでオススメです。

>>複数業者にお見積りをするには?

設置決定

見積りの内容、契約内容を事前にしっかりチェックしましょう。

設置工事

工事には、太陽電池モジュールなどの機器を取り付ける工事と、取り付けた機器の電気配線を行う電気配線工事の2つがあります。

まず、屋根に太陽電池モジュールを設置し、次に太陽電池で発電した直流電気を電力会社と同じ交流の電気に変換する「パワーコンディショナー」を取り付けます。

発電量が環境低減効果を表示する「モニター」を設置し電力量計を取り付けます。
電力量計は余った電力を売る為の「売電用」と電力会社から購入した電力を計る「買電用」の2種類。

分電盤等への電気配線工事を行います。

竣工検査と引渡し

竣工検査が行われ、機器の取り扱いについて説明を受けます。
停電時の自立運転の仕方など、重要な操作もありますので、しっかり説明を受けましょう。

連系立会い

余った電気を電力会社に売り、不足した電気を電力会社から買えるよう、電力会社と「電力受給契約」を行い、設置業者立会いの下太陽光発電システムが正常に運転しているかを確認します。

運転開始

モニターでどれくらい発電しているかチェックし、お住まいの地方自治体に助成・融資制度があれば申請するなど、より電気代を節約する方法を考えてみましょう。

より電気代を節約する為に

通常、一般家庭での電気契約は昼間も夜間も電力料金が同じ「従量電灯」になっています。太陽光発電を設置した場合、これを昼間と夜間の料金が異なる「時間帯別電灯」に変更すると、電気代の節約となる場合があります。

「時間帯別電灯」は昼間は従量電灯料金単価により割高、夜間は割安に設定されているので、割高の昼間は太陽光発電でまかない、夜間は割安料金で電気を買えるというわけです。ただし、昼間に電力をたくさん使うライフスタイルだとかえって電気代が高くなる可能性があるので注意しましょう。

また、オール電化契約でさらに電気料金を割引されるメニューも多数用意されているので、最も電気代を節約できる方法を模索してみましょう。

>>太陽光発電の価格は?<<

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