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家庭用ポータブル電源とは?

ポータブル電源とは簡単に言うとバッテリーのことで、充電しておくことによって使いたい時に非常用電源として使用することが出来ます。発電する能力はないので発電機ではありませんが、緊急時の電源として手軽に利用出来るという事でご紹介します。

大人気の非常用電源「予備電くん」

予備電くん

非常用電源「予備電くん」

停電などの緊急時に使用出来る「予備電くん」は、蓄電する為のバッテリー、充電器、蓄電した電力を使用する為の変圧器と供給コンセントが入った非常用電源セットです。

家庭用のACコンセントから充電出来、普通充電で約5時間、急速充電で約2時間程で満充電出来るようです。

最大出力100Wなので、非常灯などはもちろん、小型液晶テレビや小型モバイルパソコンなども使用出来、満充電で消費電力50Wの電化製品が約7時間弱使用出来ると言われています。

バッテリー容量38Ahタイプは29,800円、もっと容量が欲しいという人は65Ahタイプ69,800円とかなりお手頃価格となっています。

>>予備電くんの詳細はこちら<<

セルスター ポータブル電源「PD-350」

Cellstar

セルスターのポータブル電源

こちらもポータブル電源で人気のあるセルスターのポータブル電源「PD-350」です。

家庭用AC電源や自動車12Vから充電出来、家庭用AC電源で充電した場合は8時間強で満充電出来ます。

最大出力150Wなので、非常灯などはもちろん、小型液晶テレビや小型モバイルパソコンなども使用出来、満充電で消費電力100Wの電化製品が約1時間40分使用出来ると言われています。

24,800円とお手頃価格ですが、震災の影響により品薄状態が続いています。

充電方法

機種によって異なりますが、家庭用のAC電源や自動車のシガーソケットから充電する事が出来ます。中には太陽光を用いたソーラーチャージャーをオプションで使用できるもの(ソーラー予備電くん)もあります。

バッテリーは消耗品なので永久に使用することは出来ませんが、長期間使用することが出来ます。

ポータブル電源のメリット

コンパクトで簡単設計なので使いやすい

家庭用のAC電源や自動車のシガーソケットから充電して使うだけの簡単設計のものが多く手軽に使用出来、収納しやすいコンパクトさも魅力です。

騒音もないので賃貸でも使用可能

コンパクトな上に騒音もないので賃貸暮らしでも安心して使用出来ます。

1万円から3万円くらいまでと非常にリーズナブル

蓄電バッテリーの容量によって異なりますが、大体1万円代〜3万円くらいまでと非常にリーズナブルです。

ポータブル電源のデメリット

発電出来ない

発電機能はないので前もって充電する必要があります。緊急時に充電してなかったら使用出来ないので、常日頃から充電して、バッテリーに蓄電しておく必要があります。

容量が少ないので使用出来る電化製品に制限がある

最大電力が低いものが多く満充電でも蓄電できる容量が少ないので、消費電力が大きいものや、長時間の使用には不向きです。

※予備電くんの場合、オプションで大きい容量のバッテリーへの変更が可能ですが、料金もかなり高くなります。

ポータブル電源はあくまで緊急時用に!

大きさ、使いやすさ、値段などが手頃なので、緊急時に備えた非常用電源として一家に一台備えておくと安心です。

充電してなかった場合に非常時使いものにならないという弱点があるので、出来れば発電出来る蓄電式太陽光発電システムなどの方がいざという時安心でしょう。

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